GPS-Academic Global Proficiency Skills program

学校向けアセスメントにおいて年間のべ受検者数約1,000万人のベネッセグループよりCBT形式の大学生向けアセスメントをリリース GPS-Academic Global Proficiency Skills program

大学の学びや研究で培われる汎用的能力を客観的に測定
学修成果の可視化・検証にご活用いただけるアセスメントのご紹介

CBTのテスト形式により、翌日までに結果返却 学生は、熱が冷めないうちに結果の振り返りと今後の計画立てが可能

GPS-Academicの測定項目

GPS-Academicは「問題を解決する力」の現状を
「思考力」「姿勢・態度」「経験」の観点で
確認するアセスメントです

 答えが一つではない問いに対して、協調的に問題発見・解決を行うためには、「批判的思考力」「協働的思考力」「創造的思考力」といった3つの思考力を総合的に発揮していくことが欠かせません。
 さらに、問題解決に向かう「姿勢・態度」や、大学生活における様々な「経験」の積み重ねは、問題を解決する力の向上のために大切な要素です。特に、学生生活を通して質量共に多くの「経験」を積み上げて問題解決の力を磨くことで、「姿勢・態度」をより引き出し、 「思考力」を鍛えることにつながります。
 GPS-Academicは、こうした項目をCBTで測定、評価、フィードバックするアセスメントです。

大学にとって

GPS-Academicは「大学の学修成果の可視化」
「大学教育の内部質保証の実質化」に
最適なアセスメントです

入試改革やカリキュラム改革の検証、
学修成果の可視化のためのツール
大学4年間の主体的な学びを評価する指標
学生把握・育成の指標

 大学は今、大きな環境変化に直面しています。 「18歳人口の減少」は、各大学の学生募集に大きな影響を与えています。また、すでに当たり前となった「グローバル化」に加え、AIやロボット、ビッグデータの普及による「就業構造の転換」 は現実的なものとなり、大学には、こうした時代や社会の急激な変化の中でも生き抜くことができる人材育成が求められています。
 このような状況に主体的に対応していくためには、大学個々の

教育・研究活動や施策の改革・改善を自ら継続的に行う仕組みとして、「大学教育の内部質保証の実質化」が必要となります。弊社が提供するアセスメントは、「客観評価」「主観評価」「学生意識アンケート」の観点より貴学の学生を多面的に評価することを通して、大学の学修成果を可視化し、大学教育の内部質保証の取り組みにご活用いただくことができます。

学生にとって

GPS-Academicは「問題を解決する力」の測定を通して、
大学の学びや研究の場でこそ培われ、
社会で必要とされる汎用的能力の育成を支援します

答えが一つではない問いを考え抜く力の養成
授業へ向かうモチベーションの向上
大学と社会で必要な自ら学び成長する姿勢作り

 学生は、大学の学びや研究、海外体験など多様な経験を通して、問題を分析し、チームで協調しながら、新しいアイディアを生み出して解決する力を身につけていきます。その過程で培われる「思考力」をベースとした「問題を解決する力」は、大学だけではなく、企業をはじめ社会でも強く求められる“共通のエッセンス”です。
 また、これからの社会では、あらかじめ正解のあるコンピュー

タに代行されるような単純な問題解決ではなく、答えが一つではない多様化・複雑化した予測が難しい問題への対応をしながら、新しい価値創造をしていくことが求められます。周囲を巻き込みながら、こうした問題を高いレベルで着実に解決していくために必要とされる汎用的能力が「思考力」です。

GPS-Academicの測定項目は、
「学力の3要素」「新・社会人基礎力」でも注目されています

 例えば、三位一体の改革(高校教育改革・大学入試改革・大学教育改革)に代表される 高大接続改革の議論において、高等学校教育を通じて習得すべきこととして示されている 「学力の3要素①知識・技能の確実な習得 ②思考力・判断力・表現力 ③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」。
 さらに、人生100年時代において、企業や組織、地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要となる基礎的な能力とし

て、従来の社会人基礎力を補強する形で示されている「新・社会人基礎力」
 GPS-Academicの測定項目は、高校、大学、社会の接続を考える際、 必ずと言っていいほど取り上げられるこうしたテーマでも重要視されています。
 GPS-Academicを大学教育や大学改革の成果指標として、お役立てください。

GPSシリーズは、中学校、高校、大学、社会人を通じて
横断型のラインナップをご用意しています。

答えが一つではない問いに対して
協調的に問題発見・解決ができる人材を育成するお手伝いをいたします。